2013全沖縄空手道選手権大会終了後の交流会の様子
去る11月3日(日)、「2013全沖縄空手道選手権大会」終了後に沖空会研修会館にて、海外、県外、他流派から参加した選手を含め「交流会」が開催されました。
交流会には、海外からアメリカのEdward De Costaご夫妻をはじめ、ブラジル、セルビア、ロシアから11名の参加がありました。県外からも東京深川道場、上地流振興会新宿修武館など4名、他流派からも5名の参加があり、楽しく交流を深めました。
交流会は、波平事務局次長の進行により進められ、比嘉会長による会長あいさつ、与那嶺相談役による乾杯の音頭、そして食事タイムをはさみ、入賞した選手の喜びの声や大会に出場したメンバーの感想や次回大会への抱負なども含めスピーチがありました。特に、女子の部で優勝を逸した藤井選手や久志選手は、打倒新城昌子に燃えていました。
大会当日、友寄名誉会長から激励のあいさつの中で「平常心で臨めば相手の動きが見えてくる」という話がありました。入賞できなかった皆さんは、是非、次回大会までには心と技を磨き、また挑戦して頂きたいと思います。
交流会の様子は、以下のとおりです。

会長あいさつ 比嘉敏雄

与那嶺相談役による乾杯の音頭

食事タイム

食事タイム

食事タイム

入賞者による喜びの声

ブラジルのメンバー紹介

アメリカのエディー氏(範士九段)のスピーチ

ロシアのリビン・エブゲニ―氏のスピーチ

セルビアのネマ-ニャ・ペトロビッチ氏のスピーチ

東京から参加したメンバー

他流派から参加したメンバー

愛知県から参加した藤井さん(女子組手2位)

沖国大から参加した久志さん

審判長の奥浜氏(範士九段)から大会を振り返っての総括

新垣副会長による閉会のあいさつ

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