与那嶺幸助先生の武歴紹介

1956年5月25日 沖縄工業高校空手部入部
1958年4月3日 沖縄小林流空手道究道館(比嘉佑直道場)入門
1959年12月15日 上地流空手道普天間修武館入門(上地完英師に師事)
1960年6月1日 コザ修武館へ転籍(上地完英、高良信徳、与那覇政昌、稲田弘先生方          に師事)
1968年9月15日 第1回上地流空手道選手権大会組手・型試合優勝
1969年10月10日 第1回全日本空手道選手権大会において祝賀演武に参加
1969年11月9日 第2回上地流空手道選手権大会組手・型試合優勝
1970年1月1日 コザ修武館館長に就任
1970年5月17日 師範免状取得
1971年1月4日 琉球古武道振興会松川支部(箕輪克彦志部長)へ入門
1974年7月17日~9月20日 米国にて空手指導(ボストン、ニューヨーク等17州)
                  (高宮城繁、仲松健、新城清秀氏ら同行)
1983年8月5日~9月20日  米国にて空手指導(ボストンのトンプソン島サマーキャンプ)
1984年5月27日 赤嶺栄亮師より古武道師範免状授与される。
1985年1月1日 佐敷修武館開設(コザ修武館は門弟に譲る)
1988年4月24日~平成2年3月31日 沖縄空手道協会の理事長を務める。
1988年11月28日~12月4日 ヨーロッパにて空手指導(イギリス、フランス、イタリア)
1990年4月29日~平成4年3月31日 全沖縄空手道連盟の理事長を務める。
1990年7月22日~8月3日 米国にて空手指導(ニューヨークなど上地流サマーキャンプ)
1991年3月18日~平成10年3月31日 琉球古武道保存振興会の副会長を務める。
1992年7月18日 佐敷道場を住宅2階に新築
1994年4月17日~平成14年3月31日 沖空会の副会長を務める。
1996年5月31日~6月11日 沖縄空手・古武道世界大会の第2次キャラバン隊の競技専門委員としてニュージーランド、オーストラリア、フィリピン、マレーシア、香港を訪問。
1999年1月4日 赤嶺栄亮師より古武道教士八段を授与される。
1999年5月6日~平成14年6月 琉球古武道保存振興会の相談役を務める。
1999年5月9日 沖空会範士九段取得。
2000年9月29日~10月5日 オーストラリアにて空手指導。
2004年6月20日~平成20年3月31日 沖空会会長を務める。(2期4年)
2006年9月28日~10月9日 アルゼンチンにて空手指導。
2008年2月10日 上地流系空手道連合会相談役に就任
2008年4月13日 沖空会相談役に就任
2010年5月16日 沖空会範士十段取得

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