高宮城 繁範士十段一年忌追悼演武会開催される
 去る10月12日(月)に「ちゃたんニライセンター・カナイホール」にて、沖縄空手道協会北谷道場黒帯会主催による「高宮城 繁範士十段一年忌追悼演武会」が開催されました。
 沖空会会員をはじめ、県内空手団体の幹部の皆さま、高宮城先生のご家族、友人、知人等500名余の参加のもと盛大に開催されました。
 演武会は、はじめに黙祷がささげられ、舞踊「稲まづん節(安里タマ子師範)」で幕開けし、二部構成で演武会がすすめられました。第一部では、少年少女による突き蹴りの基本技、三戦が披露され、有段者による三戦及び三戦鍛え、級の皆さんによる完子和の団体演武及び分解、アゲダ女性道場の皆さんによる完周及び十戦の団体演武、男女有段者による十三の団体演武及び分解がありました。
 第二部では、はじめに、高宮城先生のありし日の映像紹介、沖空会会長(仲程 力)から高宮城先生への感謝状贈呈(長男の了氏受領)があり、そして、収益金の一部を、北谷道場館長の高宮城 了氏及び演武会実行委員長の松島良治氏から北谷町育英会と北谷町社会福祉協議会へ目録が贈呈されました。
 第二部の演武は、当て身の実証として板割りや棒折りが披露され、喜友名進副館長による「完戦」の個人演武、有段者による「十六」の団体演武、約束組手が披露され、友情出演として、沖空会会長(仲程 力範士十段)による「三十六」の個人演武、国際沖縄少林流聖武館空手道協会会長(島袋善保範士十段)による「クーサンクー」の個人演武、沖縄空手道松林流喜捨場塾塾長(新里勝彦教士七段)による「チントウ」の個人演武がありました。その後、高段者による「三十六」の団体演武があり、最後の演目は、高宮城了館長による「龍虎」の個人演武でした。
 フィナーレでは、出演者全員でお礼のごあいさつがあり、松島実行委員長による謝辞で演武会を閉じました。
 高宮城先生のご冥福と北谷道場の今後ますますのご発展をご祈念申し上げます。

出演者全員で記念写真

ご来場の皆さま(450席を埋めつくし、関係者は立ち見となりました)

オープニング

舞踊「稲まづん節」(安里タマ子さん)

少年少女による団体演武

男子による三戦演武

三戦鍛え(仲宗根朝雄、喜納 実)

級クラスによる完子和の団体型

完子和分解

アゲダ女性道場の皆さまによる完周及び十戦の団体演武

有段者による十三団体演武

十三分解

目録贈呈

感謝状贈呈

当て身の実証

当て身の実証

当て身の実証

当て身の実証

当て身の実証

喜友名副館長による個人演武(完戦)

有段者による十六の団体演武

約束組手(松島良治・名城政賢)

招待演武(沖空会会長:仲程 力範士十段)三十六の個人演武

友情出演(島袋善保範士十段)クーサンクーの個人演武

友情出演(新里勝彦教士七段)チントウの個人演武

高段者による三十六団体演武

高宮城 了館長による「龍虎」個人演武

フィナーレ

友情出演した皆様へ花束贈呈

謝辞(松島実行委員長)

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