浦添道場と全沖縄少林流空手道協会との交流稽古開催される
 去る7月7日(水)に浦添道場(安里信秀館長)と全沖縄少林流空手道協会(仲里栄昭会長)のみなさんとの交流稽古がありました。
 少林流海外支部のオーストラリアから5名の門下生が研修のため2週間の日程で来沖するのに伴い、他流派の空手についても見聞してもらい、沖縄伝統空手道の見識を広めてもらうことを目的に、この交流稽古が実現しました。
 交流稽古では、浦添道場から「補助運動」、「サンチン鍛え」、「十三団体演武」等を紹介し、少林流空手道協会から「ニーセ‐シー」、「北谷屋良のクーサンクー」、棒術の「魂棒」、サイ術の「北谷屋良のサイ」を紹介する等、相互に型や技を披露しました。
 稽古終了後は、安里館長のご自宅に移動し、奥さまの手料理に舌鼓をうちながら交流を深めました。
 大変有意義な交流稽古となりました。全沖縄少林流空手道協会の発展と仲里会長をはじめ会員の皆様の今後ますますのご活躍をご期待申し上げます。

浦添道場と全沖縄少林流空手道協会のみなさん

安里館長による歓迎のあいさつ

オーストラリアからの研修生(右から5名)

仲里栄昭会長(中央)のごあいさつと会員紹介

仲里栄昭氏の「ニーセーシー」の演武

神里 貴氏氏による「北谷屋良のクーサンクー」の演武

仲村幸雄氏による「魂棒」の演武

屋富祖 寧氏によるサイ術 「北谷屋良のサイ」の演武

浦添道場の門下生

交流稽古後 安里館長の自宅にてガーデンパーティー

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