研修会館運営管理規程
(目的)
第1条
本規程は、沖縄空手道協会規約第28条の規定に基づき、「沖縄空手道協会研修会館」(以下「研修会館」という。)の運営管理に関する事項を定め、国内外会員の斯道研修と人間形成に努め、地域の少年少女の健全育成に寄与し、併せて社会全般の公益を推進することを目的とする。
(事業)
第2条
前条の目的を達成するために、次の各号の事業を行う。
  • 国内外の空手道研修生の長期・短期にわたる宿泊研修
  • 沖縄の伝統武道空手及び現代競技空手の伝承と発展の促進
  • 昇段審査・審判研究会・技法研究会
  • その他、本研修会館の目的にそう諸公益事業
(管理者)
第3条
  • 研修会館の管理者は会長(以下「管理者」という。)とする。
  • 管理者は、研修会館の管理・運営業務を役員に分担して執行させることができる。
(利用できる範囲)
第4条
研修会館を利用することができる者は、沖縄空手道協会会員とする。ただし、管理者が特に必要と認めた者は、研修会館を利用することができる。
(利用の承認等)
第5条
  • 研修会館を利用しようとする者は、管理者あてに別紙様式により利用申込し、その承認を受けなければならない
  • 前項の承認には、研修会館の管理上必要な条件を付すことができる。
(利用承認の取消し等)
第6条
管理者は、研修会館の管理上必要があると認めるときは、前条第1項の利用承認を取消し、又は利用を制限することができる。
(利用者の遵守事項)
第7条
  • 利用者は、研修会館内において次の各号に掲げる事項を守らなければならない。
    (1) 所定の場所以外において喫煙し、その他火気を使用しないこと。
    (2) 許可なくして壁、柱等に貼り紙をし、又はくぎ類を打ちつけないこと。
    (3) 許可なくして研修会館内において物品等を販売しないこと。
    (4) 研修会館の管理上不適切な行為をしないこと。
  • 前項に定めるもののほか、利用者は管理者の指示に従わなければならない。
(利用料)
第8条
研修会館を利用する者は、別途定める施設利用料(光熱水費等)を納付するものとする。
(損害の賠償)
第9条
利用者は、故意又は過失により、会館の施設及び設備その他の物件を損傷し、又は滅失させたときは、これを現状に回復し、又は損害を賠償しなければならない。
(細目の委任)
第10条
この規程の施行に必要な細目は、理事会の承認を得て管理者が別に定める。
付則
  • この規程は、平成17年4月1日から施行する。
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